離島・隠岐の医療を考える会

H23年12月3日(土)

離島・隠岐の医療を考える会 活動報告・研修会 

 

研修会へ参加してきました。 (手話の通訳有)

演題1『島根の医療の現状と課題、そしてこれから何をするのか?』

講師:島根大学医学部地域医療支援学講座教授 谷口栄作 様

 

演第2『地域医療における住民の役割 今しなければならないこと』

講師:まちづくり工房うんなん理事長 矢壁敏宏 様

 

<概要> 

全国的に地域偏在などにより、離島、中山間地の医療従事者不足が深刻な問題となっている中、住民組織による取組が増えてきているそうです。こういった研修会を通じ、課題の共有化、連携の強化をおこない

『住民が地域医療を守っていく』という意識のもと取組をしているようです。

 

まちづくり工房うんなんの活動の例…(講演メモ)

〇病院前に立ち 自動車から乗り降りの援助(車いすなど)をおこなう。

援助者がいる事で車の運転者は、安心して車の駐車へ向かうことができる。(駐車場が遠い場合など)

<感想>

現状を知ることで、我々も協力できる事があるのでは?と感じた。

 

Link(関連)

隠岐病院で「就業支度金100万円」(読売新聞)

ブログ 離島・隠岐の医療を考える会 (島根大学医学部地域医療支援学講座)